転失気 てんしき 演目

しき てん

翌日、先生のお見舞いです。

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古典落語演目「転失気(てんしき)」

しき てん

住職は分からなければ聞けばいいもの、「てんしき」は無いと返答した。 お酒より盃と言おう」。 医方では傷寒論の中に出てくる転失気で、放屁のことを言います」、「えぇ!これ珍念」、 「やり過ぎる(飲み過ぎる)とブーブーが出ますから」。

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転失気

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失気が放屁のことであり、転失気も反失気も同じ意味で放出されずに体内へ戻ってしまったガスだという。 利口な小僧は気が付いた。 昔、葭(よし)町の親父橋の角に居酒屋さんが有った。

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転失気

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まずは大きいてんしきを」 蒔絵の箱から秘蔵の盃を取り出して 「私はテンシキ道楽で。

転失気 てんしき 演目

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てんしきとはなんですか?と聞き返すのが嫌なのでつい 和尚: 「あるような ないような…あったらご報告いたします」 と言ってしまった。 (浅川鼎『善庵随筆』)。 古典落語「転失気(てんしき)」 【あらすじ】 ある寺の和尚が医者を呼んだところ、帰り際に「お住持、転失気はおありか」と聞かれた。

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古典落語演目「転失気(てんしき)」

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和尚が「てんしき」を知らないことを悟った珍念は、寺に帰って「『てんしき』とはのことです」と和尚に嘘を言うと、和尚は「その通りだ。 てんしきはありますか?」 「てんしき」と言われても何のことかわからなかったが、和尚は大の知ったかぶり。

古典落語転失気のあらすじ 転失気とは医学用語?

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いまこれが傷寒ならば、(最初は吐下がなく)かえつて四五日して、陽経から陰経に転じ、陰に入つた時に、必ず下痢する。

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古典落語演目「転失気(てんしき)」

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転失気しないのは、下さないよう注意せよ。 小承気湯が腸中に入つて、転失気するのはこれは燥屎がある。 別に、「ブーブー」は糸車からでたとも言い、管(くだ)を巻くときに「ブーブー」と音を出すからだとも。

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転失気

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(下痢の止んだ後に)、便意があつても便が出ず、かえつて放屁ばかりあるのは、これは陽明に属したのである。 安い酒屋さんで、中には酒癖の悪い客が「ブーブー」言うのが出てくる。 わしが教えてやるのはわけはないが、おまえは遊びにばかり気がいって、すぐ忘れてしまう。

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