実用化困難とされた「バイポーラ型蓄電池」を量産へ:コストはリチウムイオン電池比2分の1以下(2/2 ページ)

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電力貯蔵用リチウムイオン蓄電池と比べて消費電力量当たりの単価は50%以下になるという。

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古河電池はS高、古河電と次世代型蓄電池を共同開発

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そして、電流の通過イメージを下記に示します。 2CAで、リチウムイオン蓄電池に匹敵する。 その後は、古河電工グループの技術力を結集し、優れた蓄電池の開発に注力し、ゼロエミッション社会に向けた課題解決に取り組んでいく予定。

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再エネ用蓄電池の本命か? リチウム電池を超える新型鉛電池が量産実用化へ:蓄電・発電機器(1/2 ページ)

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消費電力当たりの単価は、リチウムイオン蓄電池と比較し50%以下となるうえ、鉛電池の特性から、リチウムイオン蓄電池の場合に求められる空調設備も削減できるなど、初期投資、ランニングコストの面でのメリットもある。

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<注目銘柄>=古河池、次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」に期待 投稿日時: 2020/11/10 10:00[みんかぶ]

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両社によれば、長周期用途の電力貯蔵用電池の世界市場は、2019年の3000億円規模から2030年には8000億円規模にまで成長することが見込まれているという。 富士経済は、ペロブスカイト(PSC)や色素増感(DSC)、有機薄膜(OPV)、ガリウムヒ素(GaAs)といった次世代太陽電池の世界市場を調査し、その結果を発表した。 薄い鉛箔を集電体としており、従来の鉛蓄電池と比較し金属材料を削減できることなどから、大幅な低コスト化を実現。

【次世代型蓄電池】古河電気工業と古川電池、メタル・ポリマーの素材力を活用しバイポーラ型蓄電池を量産

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古河電工と古河電池は詳細を明かさないが、共同開発によって3つの課題を解決し、量産にこぎつけた。 また、電気絶縁性のある液体の添加ではこの液体自体が移動してしまうことにより、Liの電析が防げない場合があります。 従来の鉛蓄電池に比べてエネルギー密度を最大2倍にできたことで、リチウムイオン電池超えが見えてきた。

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鉛バッテリーがリチウムイオン電池を超える、古河電工がバイポーラ型蓄電池で:材料技術(1/2 ページ)

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これにより、質量エネルギー密度は従来の鉛蓄電池の約2倍、体積エネルギー密度は同約1. 古河電気工業と古河電池は2020年6月9日、実用化が困難とされてきた次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」を開発したと発表した。 2021年度中にサンプル出荷、2022年度に製品出荷を開始する予定だ。

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